こんにちは!ケンドーマメです。
チューナーレステレビを買って後悔しない方法などは
こちらの記事で解説していますが、そもそも通常のテレビとの比較をしていなかったので、この記事では比較をしていこうと思います。
チューナーレステレビ vs 通常のテレビ徹底比較!
価格比較
チューナーレステレビ
チューナーがない分、製造コストが抑えられており、通常のテレビよりも安い事が多いです。同じ画面サイズや性能で比較すると、チューナーレステレビの方がより手頃な価格で購入できます。
例えば、43インチのチューナーレステレビは3万円台から購入可能ですが、同サイズの通常のテレビは5万円以上することが多いです。
通常のテレビ
チューナーが内蔵されているため若干高価になる場合があります。ただし、価格差は数千円程度であり、高性能モデルでは差が縮まることもあります。
また、通常テレビは長年の技術蓄積があるため、高画質・高音質モデルも多く、プレミアムな視聴体験を求める人にとっては魅力的な選択肢となります。

地デジから10年以上。技術の進化はすごいですよね。
機能性比較
チューナーレステレビ
スマート機能が充実しており、音声認識や画面ミラーリング機能などが搭載されています。Android TVを採用しているモデルではアプリの追加も可能で、インターネット動画視聴やゲームに最適です。
最新のチューナーレステレビでは、AIアシスタント機能や、スマートホームデバイスとの連携機能なども搭載されており、単なる視聴デバイスを超えた多機能な家電として活用できます。
通常のテレビ
地上波や衛星放送を視聴できるほか、多くのモデルでスマート機能も搭載されています。
ただし、インターネット動画視聴には外部デバイス(Fire Stickなど)が必要な場合があります。
録画機能や番組表機能など、従来のテレビ視聴に特化した機能が充実しています。また、最新モデルではHDR(ハイダイナミックレンジ)対応やVRR(可変リフレッシュレート)など、高度な映像技術も採用されています。
画質比較
チューナーレステレビ
最大輝度やコントラスト比に注目した製品が多く、高画質でインターネット動画を楽しめます。ただし、大手メーカーが少ないため品質にばらつきがある場合があります。
特に有機ELパネルを採用したモデルでは、深い黒と鮮やかな色彩を実現し、映画やドラマの視聴に最適です。ただし、長時間同じ画面を表示し続けると焼き付きのリスクがあるため、注意が必要です。
通常のテレビ
地上波放送向けに最適化された画質で安定した性能を提供します。特に4K・8K対応モデルでは優れた映像美を楽しめます。
大手メーカーの高級モデルでは、独自の画像処理エンジンによる高度な映像補正技術が採用されており、低画質のコンテンツでも美しく表示できます。また、スポーツ中継などの動きの速い映像でも、滑らかな描写が可能です。
音質比較
チューナーレステレビ
音響性能は製品によって異なりますが、高品質スピーカーを搭載したモデルも存在します。ただし、一部の低価格モデルでは音質が簡素化される可能性があります。

僕の家も、ゲオで買った3万円のチューナーレステレビがありますが、音質は悪くないですが、よくもない気がします。
最新のモデルでは、Dolby AtmosやDTS:Xなどの立体音響技術に対応しているものもあり、臨場感のある音響体験が可能です。また、Bluetooth接続によるワイヤレスイヤホンやスピーカーとの連携も容易です。
通常のテレビ
地上波放送向けに設計されているため、安定した音質を提供します。高級モデルではサラウンド機能などが充実している場合があります。
一部の高級モデルでは、画面自体が振動して音を出す「音響板」技術を採用しており、より自然な音の広がりを実現しています。また、外部のサウンドバーやホームシアターシステムとの連携も考慮された設計になっています。
使いやすさ比較
チューナーレステレビ
アンテナ接続不要で設置が簡単です。インターネット環境さえあればすぐに使用可能です。リモコン操作も直感的で、多くのモデルで音声認識機能があります。
スマートフォンとの連携も優れており、スマホアプリを使ってテレビを操作したり、スマホの画面をテレビに映したりすることが容易です。また、クラウドサービスとの連携により、個人の視聴履歴に基づいたコンテンツレコメンド機能なども充実しています。
通常のテレビ
地上波放送を見る場合はアンテナ設置が必要ですが、一度設定すれば操作は簡単です。また、多くの家庭で馴染み深い使い方が可能です。
最新のモデルでは、AIを活用した音声操作機能が搭載されており、チャンネル変更や音量調整、録画予約などをハンズフリーで行えます。また、スマートリモコンを採用し、直感的な操作が可能になっているモデルも増えています。
チューナーレステレビ vs 通常のテレビ メリットデメリット比較
項目 | チューナーレステレビ | 通常のテレビ |
メリット | ・価格が安い ・スマート機能充実 ・設置が簡単 ・動画配信サービスに最適化 ・省スペース | ・地上波放送対応 ・安定した画質と音質 ・多用途 ・録画機能充実 ・長年の技術蓄積 |
デメリット | ・地上波放送非対応 ・メーカーによる品質差 ・緊急警報放送非対応 ・規格変更への対応不安 | ・アンテナ設置必要 ・価格が高め ・設置スペース要 ・操作がやや複雑 |
チューナーレステレビはメーカーによる品質差があるのも事実です。
ケンドーマメがオススメするチューナーレステレビのオススメ記事も参考にして下さい。
チューナーレステレビ vs 通常のテレビ どちらを選ぶべき!?
チューナーレステレビがおすすめな人
この記事でも触れています。
地上波の放送を見ない人
チューナーレステレビは地上波放送を受信できないため、NetflixやYouTubeなどのストリーミングサービスを主に利用する人に適しています。
動画配信サービスをよく見ている人
スマート機能が充実しており、様々な動画配信アプリを簡単に利用できます。リモコン操作一つで好きな番組をすぐに視聴できる利便性があります。

スマートテレビのリモコンはyoutubeやネットフリックスのボタンがある事が多いです。
コスパ重視の人
チューナーが内蔵されていないため、同じサイズや性能の通常テレビと比べて価格が安い傾向にあります。
コスパを重視して、安く大画面のテレビが欲しい人に向いています。
スマートホーム機能を活用したい人
多くのチューナーレステレビがAndroid TVを搭載しており、音声アシスタント機能やSNSとの連携など、スマートホーム機能を活用できます
省スペースで設置したい人
薄型で軽量なモデルが多く、壁掛けや壁寄せスタンドでの設置が可能で、狭いスペースでも効率的に使用できます。
通常のテレビがおすすめな人
チューナーレステレビがおすすめ人の裏返し的なものが多いですが、紹介します。
地上波や衛星放送を頻繁に見る人
通常テレビはチューナーが内蔵されているため、地上波やBS・CS放送を視聴できます。ニュースや生中継などのリアルタイム視聴を重視する人に適しています。
テレビに高品質な映像と音響を求める人
長年の技術蓄積により、地上波放送向けに最適化された安定した画質と音質を提供します。4K・8K対応モデルでは優れた映像美を楽しめます。
家族全員で幅広い用途に使いたい人
地上波放送からストリーミングサービス、ゲームまで幅広い用途に対応しており、家族全員のニーズを満たすことができます。
家族がいると、どうしても「テレビが見たい」という人もいますよね。
録画機能を重視する人
多くの通常テレビには録画機能が搭載されており、地上波やBS・CS放送の番組を簡単に録画・再生できます。
録画して後で見返すのが楽しみな人、特定の芸能人が好きで作品をストックしたい人なども通常のテレビの方がいいと思います。
緊急放送の受信が必要な人
通常テレビは緊急警報放送を受信できるため、災害時の情報入手に重要です。安全面を考慮する人にとって必要不可欠な機能です。
まとめ
チューナーレステレビと通常のテレビについて、性能面との比較やメリットデメリット、向いている人などを紹介しました。
自分にあてはまっているか考えて、自分にあっていそうな方を購入しましょう。
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