こんにちは!ケンドーマメです。

テレビのない生活って、実際どうなの?
そう思っている方も多いのではないでしょうか?
僕は2020年からテレビなしの生活を始め、2024年にチューナーレステレビを導入しました。
この4年間で、テレビとの関わり方が大きく変わりました。
この記事では、僕のテレビ遍歴と、チューナーレステレビ導入後の生活の変化について、赤裸々に語りたいと思います。
僕のテレビ遍歴紹介
テレビとの出会い:幼少期から高校生時代
僕にとって、テレビは生活の一部でした。
朝は「めざましテレビ」のニュースを見ながら朝食をとり、夜は家族でドラマやバラエティ番組を見るのが日課。
特に、ドラマ「仁」や「半沢直樹」は毎週欠かさず見ていました。

この頃が、一番テレビを見ていた時期だと思います。
テレビとの距離:専門学校時代から社会人

専門学校時代、地デジ化を機に自分の部屋にテレビを買いました。
薄型テレビの美しさに感動したのを覚えています。
しかし、PS3を手に入れてからは、オンラインゲームに夢中になり、ドラマを見る機会は激減。
バラエティ番組はながら見する程度でした。
社会人になると、さらにテレビを見なくなりました。
PS4のゲームにのめり込み、実家暮らしにも関わらず、家族と食卓を囲むことも減りました。
パソコンを始めたことも、テレビ離れを加速させました。
YouTubeを見る時間が増え、ドラマはほとんど見なくなりました。
2015年頃からは競馬中継を見るようになりましたが、それ以外のテレビ番組はほとんど見ませんでした。
2017年に副業を始めてからは、さらにテレビを見る時間が減りました。
ゲームも競馬もほとんどやらなくなり、副業の作業に没頭する日々を送っていました。

この頃は、副業で作業するのが楽しくて趣味副業みたいになっていました。
まぁ今もそれは顕著ですが(笑)
テレビのない生活:一人暮らしから現在
2020年に一人暮らしを始める際、テレビを実家に置いていきました。
テレビのない生活は、意外にも快適でした。
通勤電車でニュースアプリを見るようになり、家ではパソコン作業やゲームをするなど、テレビがなくても充実した時間を過ごせました。
むしろ、ネガティブなニュースを見ることが減り、メンタル面でも良い影響があったと感じています。
2022年に彼女と同棲を始めてからは、タブレットでアニメや映画を見るようになりました。
そして、2024年の引っ越しを機に、チューナーレステレビを購入し、現在に至ります。
チューナーレステレビで変わったこと

チューナーレステレビを導入して、生活はさらに快適になりました。
大画面でYouTubeや動画配信サービスを楽しめるようになり、映画館さながらの迫力ある映像体験ができるようになりました。
特に、彼女と一緒に映画を見る時間は、僕たちにとって至福のひとときです。
また、ゲームをする際の没入感も格段に向上しました。
テレビ番組をリアルタイムで見なくなったことで、自分の好きな時間に好きなコンテンツを楽しめるようになったのも大きな変化です。
さらに、チューナーレステレビは、スマートフォンのようにアプリを追加できるので、自分のライフスタイルに合わせて機能をカスタマイズできるのも魅力です。
僕は、スポーツ観戦アプリや、音楽アプリを追加して、より充実したエンターテイメントライフを送っています。
チューナーレステレビを買っても後悔しない活用方法などについては以下の記事を参考にしてください。
テレビとの新しい付き合い方
僕にとって、テレビは「ながら見」するものではなく、「積極的に楽しむ」ものに変わりました。
チューナーレステレビは、僕のライフスタイルに合った、新しいテレビとの付き合い方を提案してくれています。
まとめ:テレビとの関わり方は人それぞれ
僕の体験談が、あなたのテレビとの関わり方を見つめ直すきっかけになれば嬉しいです。
テレビのない生活、チューナーレステレビのある生活、どちらが良い悪いではなく、自分に合ったスタイルを見つけることが大切だと思います。
もしあなたが、「テレビのない生活ってどうなんだろう?」と疑問に思っているなら、ぜひ一度、試してみてはいかがでしょうか。
通常のテレビとの比較記事は
こちらの記事を参考にしてください。
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