こんにちは!ケンドーマメです。
近年、チューナーレステレビが注目を集めていますが

実際どうなの?

本当に便利なの?
と疑問に思っている方も多いのではないでしょうか。
そこで今回は、実際に2024年2月からチューナーレステレビを愛用している僕が、リアルなメリット・デメリットを徹底解説します。購入を検討している方は、ぜひ参考にしてください。
チューナーレステレビとは?
チューナーレステレビとは、地上波放送を受信するためのチューナーが内蔵されていないテレビのことです。
そのため、通常のテレビ番組を視聴することはできませんが、インターネットに接続することで、動画配信サービスやゲームなどを楽しむことができます。
チューナーレステレビのメリット
実際にチューナーレステレビを使ってみて感じたメリットは以下の通りです。
価格が安い
個人的には1番のメリットなのではないかと思います。
チューナーがない分、通常のテレビよりも安く購入できます。特に、大画面モデルほど価格差が大きいです。
僕は50インチのチューナーレステレビを4万円程度で購入しました。
通常のテレビに比べてかなり安く買えたので満足しています。
同じサイズの通常のテレビだと、6万円以上はするので、かなりお得に購入することが出来ました。
また、NHKの受信料を支払う必要がないことも、長期的に見ると大きなメリットです。
スマート機能が充実している

音声検索やアプリの追加など、便利な機能が満載です。
その中でも僕が特に気に入っているのは、音声検索機能です。リモコンを使わずに、見たい動画をすぐに探せるので、とても便利です。
「〇〇の最新動画を見せて」と話しかけるだけで、YouTubeで検索してくれるので、検索の手間が省けます。
また、スマートフォンの画面をテレビに映し出すミラーリング機能も便利です。スマートフォンで撮影した動画や写真などを、家族や友人と大画面で楽しむことができます。
アンテナ接続が不要
アンテナケーブルを接続する必要がないため、設置場所を選びません。
壁掛けにする際も、アンテナ線の位置を考慮せずに設置できるので、部屋がスッキリします。

見た目重視の方にもオススメです。
アンテナ線がない部屋にも設置できるので、これまでテレビを置けなかった場所にも設置することが出来ました。
アプリの追加が可能
YouTubeやNetflix、Amazonプライムビデオなど、好きなアプリを追加して、自分好みにカスタマイズできます。
アプリを追加することで、テレビの可能性が無限に広がります。

僕はよくゲームするので、大画面でゲームできるの迫力あります。
映画も見るので、最高です。
チューナーレステレビのデメリット
一方で、チューナーレステレビにはいくつかのデメリットもあります。
地上波の放送を視聴する事ができない

人によっては、一番のデメリットになるのかなと思います。
通常のテレビ番組をリアルタイムで視聴することはできません。
ニュースやドラマなど、リアルタイムで見たい番組がある場合は、TVerなどのアプリを利用する必要があります。
注意点として、TVerなどのアプリでは、全ての番組が配信されているわけではないので、見たい番組が見られないこともあります。
インターネットの接続が必要
インターネット環境がないと、ほとんどの機能を利用できません。
Wi-Fi環境が不安定だと、動画が途中で止まってしまうことがあります。
高画質の4K動画などを視聴する場合は、高速なインターネット回線が必要です。

このご時世、インターネット環境が自宅にない人はあまりいないと思いますが、
一応デメリットではあるので、あげました。
デメリットの解決策と活用方法
デメリットを踏まえた上で、チューナーレステレビを最大限に活用するための方法を紹介します。
TVerやAbemaTVなどのアプリを活用する
地上波の番組をリアルタイムで見逃した場合は、これらのアプリで視聴できます。
これらのアプリは、無料で利用できる番組も多いので、活用しない手はありません。
Fire TV StickやChromecastなどの周辺機器を活用する
これらの機器を接続することで、さらに多くの動画配信サービスやアプリを利用できます。
これらの周辺機器を使用することで、チューナーレステレビの可能性がさらに広がります。
パソコンやゲーム機を接続する
パソコンに接続すれば、大画面モニターとして利用できます。
ゲーム機に接続すれば、迫力のあるゲームを楽しめます。
パソコンやゲーム機を接続することで、チューナーレステレビをさらに有効活用できます。
まとめ
チューナーレステレビは、インターネット動画配信サービスを良く利用する人や、テレビをゲームやモニター代わりに使用する人におすすめです。
しかし、リアルタイムでテレビ番組を見たい人や、インターネット環境がない人には不向きかもしれません。
購入を検討する際は、自分のライフスタイルや用途に合わせて、慎重に検討することをおすすめします。
この記事が、あなたのテレビ選びの参考になれば幸いです。
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